読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

増え続ける含み損

f:id:hikigaL:20161225120754j:plain

 

4営業日中の騰落。

-20、+31、-17、-24

-50、+11、-28、-29

-13、+38、-29、-17

-23、+-0、-26、-06

+40、-30、+-0、+80

 

マザーズとJQ銘柄しか持ってないので、ボロボロに負けている。

含み損が増え続けている。チャートも崩れに崩れてる。

さっさと損切りしないから、損しかしない。損小利大ができるのは、銘柄選びが正確な時だけで、間違った銘柄を選んだら、-3σ突き抜けてRSIが0に張り付き、25日乖離がマイナス30超えるぐらいまでは下がり続ける。

去年の年末マザーズ銘柄は、こんな感じだったはず。

自分の無能がつくづく嫌になる。

 

7月22日にマザーズ先物が取引開始。当日は高値945ポイント、安値が890.5ポイントだった。それから基本的には945ポイントを抜けたら売り、890.5ポイントを抜けたら買いのボックス相場になってしまった。トランプリスクで11月4日に863ポイントまで売り込まれたので、ここで買い向かったのは間違いじゃないのだろうけど、11月9日にトランプ大統領誕生で、リスク回避で802.5ポイントまで場中に売られた。

ボックス相場から下落トレンドに移行かとサポートになっていた860ポイント近辺でもんだ後は、抵抗線になることもなく、920ポイント近辺まで戻した。安値から15%の戻し。7月22日の引け値が913ポイントなので、ボックスの中心値近辺。

11月21日からはもみ合い。12月に入り下落。12月8日に883ポイント、12月9日に876.5ポイントをつけた後で反発。12月14日に945ポイントの高値をつけて、また下落。

 

ここからが大事で、先物が取引開始になってからの5か月間のボックス相場が来年も続くのか、それとも去年末からの値動きがそのまま今年も当てはまるのか、どっちなのかということ。

2016年1月から2月でマザーズ指数は25パーセントほど下落している。2015年12月もマザーズやJQ銘柄の多くが売られていた。11月末から毎日下落している銘柄もあった。年末の持ち高調整だとか、年末の損出しの売りだとか言われてたけど、まともな人に言わせれば米国の利上げの影響だという。今年の下落も米国利上げの影響の下げだというし、チャートは繰り返すのなら、持っている銘柄全部投げないと死んでしまう。

 

2016年も、あと1週間。